〜切らずに治す 首の痛み 首のヘルニア 頚椎椎間板ヘルニア〜

加藤 良一

1983年(昭和58年)名古屋大学医学部卒業.

浪人生活で受験勉強に飽き、意欲的に大学で勉強できました。
今も解剖学実習の経験が生きています。

1983年5月より名古屋掖済会病院で救急医学と
整形外科(けが=外傷の整形外科,手の外科)を研修.

1986年(昭和61年)より岡崎市の愛知県立第2青い鳥学園整形外科で子供の整形
外科を研修.

1987年より愛知県心身障害者コロニ−発達障害研究所で主任研究員として
整形外科の研究(先天異常、軟骨のエネルギー代謝、重心動揺について)

同時に名古屋大学医学部整形外科にて膝,肩,腫瘍,脊椎,手の外科を研修.

1988年(昭和63年)より1年間アメリカ(カリフォルニア州UCLA)留学.
骨形成因子を中心に、TNFαについても研究。

1990年日本アメリカカナダ合同整形外科基礎学会(カナダ バンフ)で口演発表。

平成3年より厚生省長寿科学振興財団リサーチレジデント(研究者)として
国立療養所中部病院臨床研究部勤務,
骨粗鬆症(女性に多い骨がもろくなる病気)を中心に骨,軟骨の老化について研究.
合計9年間をプロの研究者として過ごしました。

同時に整形外科医として東濃病院整形外科,稲沢市民病院整形外科へ勤務(非常勤)

医学博士

日本整形外科学会専門医
日本リハビリテ−ション医学会認定臨床医
(日本救急医学会認定医〜2000)

1994年5月 岐阜県可児市にて加藤整形外科開院.
運動療法を中心にしたリハビリテーション重視の診療から始まりました。

いつも患者さんから学ぶ姿勢を持ち、研究を続けることで
診療を変化、進歩させてきました。

正確な診断と治療だけでなく、
その原因や、身体の使い方の問題点を指摘し
より早く治すこと、再発を防ぐ指導に力を入れています。

西洋薬と同様、漢方薬についても、その効果を分析し、適切に使用することで
注射や手術が減り、より早く治るようになってきました。

アレクサンダーテクニークを研究してリハビリテーションに応用しています。

鍼灸、トリガーポイント、遠絡療法を研究しています。
トリガーポイントブロック(注射)が得意です。

線維筋痛症候群などの慢性疼痛の治療が得意です。

 

©Ryouichi Katoh 2011